HOME > ねたラボ > やってみたシリーズ > パーフェクトヘラ しなり実験

パーフェクトヘラ しなり実験

やってみたシリーズ File No.0005

「パーフェクトヘラ《ならし》をしならせてみた−−−−。」

  • スクレーパー
  • しなり
  • 写真
tried_part5_02.jpg

 

こんにちは!たまりば調査隊です。

 

工具界の剥がし屋、スクレーパー

タジマからも用途に応じた様々な形状のスクレーパーが発売されています。

 

たとえばこちらのステンヘッドスクレーパー ↓↓↓

 

 


 

shs_bn.jpg
叩ける!割れない!貫通型ステンレスヘッド
ステンヘッドスクレーパー
グリップヘッドから刃先まで頑丈な高熱焼入れステンレスブレードが貫通。ハンマーでガンガン叩いて使えるタフな設計!スタンダードなストレートタイプやクロスはがし向けなど現場に応じて選べる6種類。
詳しくはこちら

 

高熱焼入れステンレスブレードを貫通させているから

ハンマーを使ってガンガン剥がせます!

  

さらに硬さのおかげで先端がブレないので

細かい作業がしやすいという利点があります。

 

 

一方、型枠などキズをつけてはいけないデリケートな箇所のケレン作業には

ガンガン叩くステンヘッドスクレーパーのイケイケな仕事ぶりはちょっと不安…

 

 

「もっとソフトなスクレーパーは無いですかーーーー!?」

 

 

そこで誕生したのが パーフェクト ヘラ《ならし》

 

tried_part5_03.jpg

 

刃にしなりのある薄手のヘラタイプ(しなり薄刃)。

 

刃がしなることで型枠面に対して水平の状態で汚れをこそぎ取ることができます。

 

つまり型枠に刃を立てずに作業ができるということ!

これなら仕上げ面を傷つける心配がありません!

 

 

さて、どれくらいしなるんだろう…?

 

tried_part5_04.jpg

 

 

おお!しっかりしなって面で型枠に密着!

 

頑丈な刃の パーフェクト ヘラ《はがし》(同時発売)と比較するとよくわかります。

 

 

 

違いは分かったけど、

硬い刃としなり薄刃の2本を持ち歩くのは重いし、持ち替えるのも面倒クサイ…

 

 

なんとこの パーフェクト ヘラ《ならし》は用途によってしなりを調整できるのです!

 

ねじを緩めてスライド板を前に出すことで、刃を補強してしなり具合を抑えます。

 

どれくらい違うかというと…

 

tried_part5_05.jpg

 

 

いかがだったでしょうか?

 

しなりで美しい仕上げのサポート♪

 

型枠ケレン、不陸面の作業にお試しください!

 

【TAJIMA】パーフェクトスクレーパー


 

phera_bn.jpg
専門刃で効率アップ!
パーフェクトヘラ
専門刃で作業をよりスムーズに!ノロ剥がしに最適な”しなり薄刃”の「ならし」と、ハンマーで叩いて使える頑丈な「はがし」が同時発売。剥離物に沿わせてハツれるオフセットヘッド形状が特徴。
詳しくはこちら

バックナンバー カテゴリ一覧